DailyReportHub を利用した支援・事務のイメージ

就労移行 / 就労継続支援A型 など

勤怠・日報・稼働率・利用者情報をひとつに。
施設運営の“日々”を、もっと軽く。

DailyReportHub(デイリーリポートハブ)は、支援員や管理者の労務・総務業務を効率化する就労支援施設向けの業務支援システムです。 勤怠・日報管理に加え、AI支援記録アシストで記録作成もサポートします。

主な機能

「日々の入力」から「月次の把握」まで、施設運営の中核業務をまとめて支援します。

利用者情報管理

基本情報から手帳・受給者証・個別支援計画まで。
加算やモニタリングに必要な情報を一か所に集約し、抜けや散在を防ぎます。

モニタリングログ

計画に沿った振り返りを記録として蓄積。
経過を一覧しやすくし、支援の妥当性を確認する資料作成をラクにします。

アセスメントログ

アセスメントの実施と更新を時系列で残します。
支援計画やケース記録とあわせて参照し、継続的な見直しに活かせます。

ケース記録

個別の支援経過や重要事項を整理して保管。
検索や参照がしやすく、担当交代時の引き継ぎもスムーズにします。

利用者日報

当日の支援内容・様子を利用者単位で記録・確認。
紙やExcelの往復を減らし、日報まわりの業務を一元化します。

稼働率管理

施設全体の月次稼働率や日々の利用者数を把握。
数値が見えることで、運営判断や報告・説明の準備がしやすくなります。

支援記録のAIアシスト

生成AIが文章化の下書きや表現の検討をサポート。
支援記録の作成にかかる時間を抑えつつ、記録の質を保ちます。

業務日報

スタッフの業務内容や連絡事項を日報としてまとめます。
事務確認やシフト間の共有がスムーズになります。

スタッフ勤怠

出勤・退勤や勤務状況を把握。
労務・総務まわりの確認作業を軽減し、利用者記録とあわせた運営管理を支援します。

デイリーレポートハブはこんな悩みを解決します

“入力・確認・集計”に追われる時間を、支援と改善に振り向けられるように。

記録作業の負担を軽減

日報・ケース記録・支援記録が分散しないよう整理し、AIアシストで文章化の手間も抑えます。終業前の追い込みや「誰が書いたか分からない」を減らします。

運営状況をタイムリーに把握

稼働率や利用者数、勤怠の動きをダッシュボード感覚で追えます。感覚に頼らず数値で共有できるので、会議や説明の準備にもつながります。

情報を散らさず、漏れを防ぐ

利用者情報・手帳・計画書などを一元管理。必要なタイミングで参照しやすく、抜けや加算漏れのリスクを下げた運用づくりを後押しします。

「まずは現状整理」からでも大丈夫です

いまの運用(紙/Excel/複数ツール)を前提に、移行ステップや運用設計も含めてご相談いただけます。

資料請求

価格・提供形態

買取型(永続利用権)として提供。クラウド(Webブラウザ)で利用します。

買取型

ソフトウェア本体 + 管理者向け5アカウント

価格は施設規模や運用要件によりご案内します。

  • 永続利用権(管理者向け5アカウント)
  • クラウド提供(ブラウザで利用)
  • 導入・運用設計のご相談
見積もり・資料を依頼

※ 記載内容は予告なく変更される場合があります。

対象業種

介護業・教育/学習支援業(就労移行支援、就労継続支援A型 など)での導入を想定しています。

導入の流れ(例)

  1. 課題・運用のヒアリング
  2. 最適な運用設計・お見積もり
  3. 初期設定・データ整備(必要に応じて)
  4. 運用開始・定着支援

よくある質問

問い合わせ前に多いご質問をまとめました。

どの端末で利用できますか?

クラウド(Webブラウザ)で利用するため、インターネット接続が可能なPCなどからアクセスできます。

AI支援記録アシストは何ができますか?

支援記録(スタッフコメント)の作成を補助します。運用ルールに合わせて“文章化の手間”を減らす用途を想定しています。

利用者情報はどこまで管理できますか?

基本情報に加え、障害者手帳、受給者証、個別支援計画などの詳細情報を一元管理できます。

まずは相談だけでも可能ですか?

可能です。現状の運用を伺い、移行手順や運用設計を含めてご案内します。