Mission / Vision
福祉×テクノロジーで、持続可能な社会インフラを再定義する。
福祉や就労支援の現場は、もっとデジタル技術の恩恵を受けられるはずだと私たちは信じています。 属人的な運用や膨大なアナログ作業を「仕組み」で解決し、ガバナンスと効率化を両立させること。
最先端の AI や Web サービスを、誰もが使いこなせるユニバーサルデザインとして現場に実装し、 関わるすべての人々が価値を発揮できる未来を創造します。
What We Deliver
「やってみる」から「働く」までを、デジタルテクノロジーで伴走する。
遊び感覚で親しむ AI 体験から、実践的なプロダクト制作、そしてミスマッチのない最適なキャリアコネクトまで。 AYATORI は、一人ひとりのデータを循環させ、現場のガバナンス強化と社会進出を同時に叶える 高度なソフトウェアエコシステムを構築しています。
-
Step 1
Tricycle!
興味から、遊びへ
ゲーム感覚の体験を通して、自然と AI に触れられます。
-
Step 2
ToyBox!
遊びから、学びへ
安全な場で発表や交流を体験し、次の学びにつなげます。
-
Step 3
Study Sphere
学びから、仕事へ
動画と AI サポートで、学びを深めます。
-
Step 4
Connect
就労へ、未来へ
ポートフォリオや就労準備を支え、社会との接点を広げます。
AI Standpoint
競うべきは「孤立」ではなく、「方法」です。
AI は、これまでの教育や安心を代替する存在ではありません。 福祉が抱える「つくる(実装する)」の課題において、最先端の暗号化や法的制限(GDPR 等)を 標準でクリアした安全なソリューションを開発・提供します。
著作権・セキュリティ・労働工数・ユニバーサルデザイン—— テクノロジーを現場の「敵」にせず、誰もが恩恵を受けられる「盾」として機能させる。 それが私たちの AI との向き合い方です。
AIへの姿勢を見るMessage
利用者様が自分らしく価値を発揮できるプラットフォームを、プロとして実装する。
私たちの目的は、テクノロジーを通じて、一人ひとりが社会の中で自分らしく価値を発揮できる場所を創出することです。 AYATORI はシステム開発会社ですが、その技術の先に見据えているのは、日本中の障がいのある方が 「確かな居場所」と「社会への貢献感」を持って生きられる世界です。それこそが、私たちが事業を営む存在意義(パーパス)です。
このビジョンは、単なる善意やボランティアでは持続しません。プロフェッショナルなビジネスとして責任を持ち、 最高品質のシステムソリューションを届けてこそ、社会に対して永続的なインパクトを与えられると考えています。 だからこそ私たちは、個人の尊厳を認め励ます 「勇気づけ」の思想と、 誰もが不確実性なく安心して恩恵を受けられる 「堅牢なシステム基盤」の双方を徹底的に追求しています。
個人の経験や感覚に依存するのではなく、最適化されたプロセス(手順)に則って行動すること。 そして、現場で「やりにくい」「足りない」というバグや課題を検知したら、スタンドアロンで処理せずチームに共有し、 全員で仕組み(仕様)をアップデートし続けること。感情論ではなく、再現性のあるプロセスを重んじることこそが、 利用者様や現場に対する最大の誠実さであり、開発会社としてのあり方だと信じています。
障害のある方が真に輝ける社会を、デジタルテクノロジーの力で実装していく。 その確固たる想いを胸に、私たちはこれからも最先端の挑戦を続けてまいります。
Consulting
システム導入後の現場を、伴走支援で強くする。
AYATORI のシステムを導入いただいた事業所様向けに、運用・品質・ガバナンスの観点から伴走する 福祉事業所コンサルティングを提供しています。システムと現場の双方を深く理解しているからこそ、 ツールの活用を現場の仕組みに落とし込み、持続可能な運用へつなげます。
日々の業務改善から品質マネジメント、経営者のセカンドオピニオンまで。 システム導入後の「次の一手」を、一緒に設計していきます。
コンサルティングの詳細を見るCompany
会社概要
- 名称
- 株式会社AYATORI(AYATORI Inc.)
- 事業内容
- 福祉・就労支援分野向けシステムの開発/AI を活用した学習・業務支援サービス/障がい者雇用マッチング/福祉事業所コンサルティング
- 所在地
-
本社
〒805-0019 福岡県北九州市八幡東区中央2丁目16-1開発部
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目18-12 3階東京事務所
〒105-0004 東京都港区新橋5丁目13-6 汐留テラス4階
Contact
障がいのある方のためになる社会を、一緒につくりませんか。
システム導入のご相談も、福祉事業のコンサルティングも。まずはお気軽にお問い合わせください。